ラフノート ~落書きな絵と日記のノート~

落書きな絵と日記。ゲーム、漫画、小説、映画等で面白かったものをネタとしてのメモみたいな感じで綴っていけたらいいな、なラフノート。
ダークソウルをプレイ中です。
まぁまぁ、いい加減マゾいんですが、くそっおもしろいというのがこのゲーム。

序盤プレイで一番泣けた思い出。
ステージの先に進んで後ろからしか開けられない門を開けることができ
「やったーこれからはこの道ショートカットできる!」
と、思っていたのに次にそこに行ったら目の前で敵に門閉められたことw
これはショックでかかった。

一応、今は上の鐘は鳴らすことに成功したので下層攻略中なのですが
羊頭が厳しくてちょっと装備とかスキルとか見直中です。
自分的な突破口としては音送り使ったらボスすらも攻撃スカったので、とりあえず
音送り→階段登り→犬倒す→ボス攻略という順序で行ければいいかな、と。

なんですが、ちょっと心が折れ始めて一旦ソウルちょっと溜め中です。
色々情報が出始めているとおりなのですが、アストリアの紋章で開けられる先がかなりおいしいです。
紋章で開けられる扉の左の瓦礫の左に壁で最初隠されてる(多分最初見えてなかったと思います)篝火が
あるので、まずそれを灯しておくと楽です。
自分なりの方法ですが
扉の向こうに行ったら魔法使いのいる方向に直進して魔法使いのちょい左を駆け抜けて直進する
と透明な盗賊?のタゲがとれるので、左に大きくUターンして倒れている木の右を駆け抜けてもときた扉の
ある階段の右側の側面が崖のところを奥まで行って盾を構えて保険として構える。
しばらく待つと敵が崖に勝手に落ちていくw
初撃で上手く落ちなくても盾で防御しながら位置を少し調整すれば落ちる。
ウマー、という感じですね。

必須っぽいけどソウル足りなくてスルーしているアイテムとかもあるのでちょっとここで貯めて
一旦揃えてしまう予定。
とりあえず、魔法強化の指輪欲しい。あと詠唱早くなるやつどっかないのかっ!!w
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ということで、今更ながらうみねこEP8まで終わった感想を並べてみたいと思います。
公開は何となく、友人が終わるまで待ってましたが先日終わったそうなのでもういいか、と。
まとまりきれてはいない気がしますが、これ以上構成考えるといつまでたっても終わらなそうだしで
エントリー投下してしまいます。

まずは考察前に終わった時の率直な感想ですが、本当そのまんま「ああ、終わってしまったなぁ」
みたいなことを思いました。感動というよりかは、感慨深いという感じです。
私は最初に選択肢は魔法を選びました。その後、ロードし直して手品も選びました。
どっちの方がいいか、と聞かれれば魔法エンドですね。

と、こんなことが何も考えずに思った感想です。


で、ここからは考察パートにいってみたいと思います。

まず、気になるのは今までと明らかに違う点。
選択肢による分岐がプレイヤーに委ねられているという点です。
竜騎士作品的にこれがかなり異常ということは、プレイヤーの方なら分かると思います。

話は変わるようですが彼の文章には無駄が多いですよね(異論は認めますw)
情報量をわざと多くして色々なミスリード要素を散りばめています。
この選択肢の前置きにおいては今まである作品の中でも最強クラスの前置きがありました。

で、聞かれていることはうみねこを通しての命題「魔法を認めるか否か?」です。

EP8を通してプレイしてきて、この選択肢に当たったときほとんどの人が魔法エンドを選んだと
思うのですがどうでしょうかね。

まぁ、私がそうだったからというのが大きいですが、それで魔法エンドがトゥルーエンドみたいな
感覚でとりあえず幕を閉じることになるっていうパターンが結構多いのではないかと。
ロードして両方見る人も多いと思いますが、手品の方が明らかに後味悪いというかw

ここで考えてみます。

何故、わざわざ選択肢を入れて「魔法を認めるか否か」をプレイヤーに委ねているのでしょうか?
うみねことしてのトゥルーシナリオであるならば選択肢は必要なく、EP8としてそれを書けるわけですし
今回の選択肢はカケラという可能性の選択ではなく意思の選択です。

そうなんですよね、プレイヤーの意思の選択であり、それによって先がちゃんと分かれるんですよね。
ここまで考えて、ようやくEP8というものが見えてきます。

これは縁寿が主人公の物語ではなく、竜騎士とプレイヤーである私達とのゲーム。
巧妙に今までのEPと変わらないように見せているが実際は竜騎士がゲームを司り、私たちが答えを出す、
そういう体裁で作られたゲームなのではないかと。

で、そういう前提を踏まえたうえでEP8を見ると、そういうゲームにしか見えなくなってきます。
例えば、縁寿が「これは私とお兄ちゃんとの戦いだった」というシーン、シナリオ的にはバトラに
組みしたくなりますが、前提を竜騎士とのゲームと思うと当たり前の一手に思えてきます。
味方と思っていたキャラが実は敵側だったという騙しだって存在しえるということをプレイヤーに示して
いますし、そもそもゲームを勘違いしている可能性を示唆しています。

何が言いたいかと言いますと、皆さん 縁寿を味方と思い込んでやしませんか?

真実を追うという観点から言うと、完全に縁寿は敵 ですよ(笑

このEP8の流れ上、縁寿を幸せにしようとすると魔法肯定に走るしかないわけです。
魔法だ、ハッピーエンドだ、でもいいんですがまんま流れのままに魔法エンドで真実に対しての考察を
止めるのもここまでのEPをやっていると負けた感じがするので私はもう少し考察してみることにします。

まず上の考えに沿って真実を考えるなら縁寿も魔法サイドとみて推理する必要がある。
これって、真実が縁寿にとって優しいことではないことを如実に語ってるじゃないですかね?
そうすると当たり前のように立てられる仮説、EP7での縁寿が信じたくないゲームが真実に限りなく近いと考えられます。

それを元にどのような配置でEP8になるかを並べてみて自分なりの答えを一応出してみました。

犯人は戦人一家とシャノン
幾子=シャノン


多分、こういうことなんじゃないかと。
こう配置すると自分なりにはすべてのEPが上手く回る気がします。
正直、大分プレイしてから時間が空いてしまったので細かい検証なんかしてませんがw

証拠から推理するというよりは、こういう流れだったら話が綺麗だろうなという方向での妄想になりますが
真相の流れとしてはこういう感じなんじゃないかと。

戦人一家とシャノンが犯行を起こす。二手に分かれてことに及ぶが戦人の両親はエバに殺されてしまう。
バトラとシャノンは両親を待って船で脱出しようと準備しているが、爆弾爆発の時間が来てしまったため
脱出する。その時のショック(両親を失うか、爆発にちょっと巻き込まれたか等)でバトラは記憶を失う。

本島に戻ってシャノンはエバが生きていたことを知る。
真相が表に出てしまうかもしれないことにシャノンは怯えるが、バトラは記憶喪失になっている。
マリアのボトルメールまで上がり世間の目が六軒島に向き、関心の目が増えるほど真相が暴かれかねない状況に
なってしまう。そこでシャノンは小説を書くことで箱の中身を大量に創り出し、誤魔化そうという作戦に出る。
また、その六軒島の話によってバトラの記憶が戻らないかと期待する。
しかし、その話は山羊つまり、マニア達などに色々解析され、またバトラも記憶喪失のままなので
シャノンは次第に弱ってしまう。
EP5は真実を追求され続け、シャノンが疲れてしまった話。EP6はバトラが記憶を思い出し作戦を引き継ぐ話。
誤魔化し続け、縁寿を凌いぐまでいったのが魔法エンド。

バトラ主人公でシャノンヒロインの真相を隠し続ける完全犯罪ストーリー
ここまでいって初めて魔法エンドがトゥルーエンドと言いたい。

こう考えると他の個所も色々説明つけられる気がします。

まず、わたしはだぁれ? これは超綺麗な解決だと思います。
「わたしはだぁれ?」は記憶を失っている目の前のバトラに対してシャノンが語っているんですよね。
前回のエントリーでの私の推理のように小説の中のキャラだから殺せるわけではなく、本当は目の前にいるからこそそれが可能という話。
思い出して欲しい思いをこめてのこの質問をしていると思うとシャノンはとてもいいですね。

エンジェが中々バトラに会えなかったのはバトラとバレてしまうことを危険視していたからだと思います。
記憶が戻ったと言って再開できたのは15年後でしたっけ?・・・あれ、時効だな~w
シャノンのほうはそこまで面識がないはずなので会うことができるということで。

海に消えていくところはお互いこれからは違う人間として生きていくという暗喩。

などと、色々説明が上手く付けられてしまう気がするのですが
どうでしょうか?

まぁ、それもこれも箱は空いていないのでまた何ここまで妄想しているんだ、って感じでもありますが。
気付けばまた超長くなってきましたw
自分なりの結論である幾子=シャノンは書いたので続きはまた今度書けるときに書こうと思います。
読んでくれた人ありがとう。

今忙しいので、またもうちょい整理出来たらします。


ただ選択肢がある、というだけで私にはこの程度の推理が可能です(キリッ
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ロストプラネット無事にクリア出来たのでとりあえずレビューを。

アクションパートはかなり面白いです。
絵綺麗ですし、操作に柔軟性があって色々な行動が可能ですから、慣れてくるに従ってどんどんキャラが自分の分身のようになりのめり込む感じがありました。

道中のパートとBOSSのパートとまぁ普通のアクションゲームのように分かれているんですがその道中のパート、マップが意外と分かりづらくて大変でした。
最初のほうのステージはまだいいのですが、後々のステージですとどっち進んでいいんだかよく分からないけど突貫しまくってたら先に進んだみたいなノリになってしまった時は道中の楽しさがかなりマイナスって感じでした。
マップの構成を覚えてそれなりに自在に操作が可能になるとメタルギア的なスニーキングミッションといいますか、相手に行動させないうちに色々やったりすることが可能になって面白いのですが初プレイ時はただただ結構必死で途中からの道中は意外と苦痛でした(^^;
雪の背景なのに、味方の通信の文字が白いから全く見えないっていう(笑
どこ行けばいいんだぁぁぁ、っていうのがしょっちゅうありました。
しょっぱなからVS(ロボットみたいなの)に乗れるのに通信見えなくて、生身のまま突っ込んでみたりとかw

ボス戦はすごい面白いです。
4面と6面が初心者キラーと呼ばれるボスで、負けまくるんですがこれが非常に燃えます。
自分の何倍の大きさもあるボス相手にロケットランチャーぼっこぼっこ撃ってなぎ倒して、ぎりぎりの死闘を制した時とかまじでガッツポーズ出ちゃいます。
まぁ、でも人間系のボス戦とか微妙にただただ頑張って倒せ?みたいなボスは意外とつまらないですw
ラスボスは強引に倒す、が多分正攻法なので一番面白くないっていうのが中々泣き所ですw

ストーリーですが…ん~~~、気にしない人は気にしないのかもしれませんが私的にはあまりよろしくありません。
行動の理由が納得できないものばっかりなんで(笑
まぁ、例えばの話ですよ?
敵の組織に入り込むことを仲間に内緒にして出て行ったりとか、今ロボット搭乗中で敵を撃てばすべて終わるのにわざわざロボットから降りて爆発に巻き込まれたりとか、うううむ。
終わり方とかかなり好きだし、画面構成も綺麗なんで脳内保管的にはかなりいい作品なんですが、ツッコミどころも満載なのでそこらへんをもうちょい頑張って欲しかったかなぁ、と少しマイナス点をつけておきたいと思います。

てことで長くなりましたが(読んでくれた人ありがとうw)まずまずの良作でストーリーはそこまで期待しないほうがいいけど、ボス戦は楽しいっていう感じです。ストーリーのほう重視でイージーで越したいとかいう方にはまるっきりお勧めしません。アクション好きでネットでサバイバルゲームもしたいぜっ!って人には凶悪にお勧めします。
では。

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